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皆の思い!

巷ではクリスマス真っ最中! 大谷サンタは背番号を譲ってくれたケリー選手の妻アシュリーさんにポルシェをプレゼント!スケールがでかい! いやぁ~凄い話だねぇ~ 正にアメリカンドリームだ! 彼に悩みはあるのだろうか? なぁ~んちゃってね^^

さて、我が会の悩みである! 竹炭が上手く焼けない!どころか、今まで多少は取れていた竹炭がこのところ、全くと言うほど焼けない!焼けないどころか、準備して窯に入れた大量の竹が窯の中にまったく残らず・・全て灰と成ってしまうのである!!
原因は幾つか考えられますが、一番の問題は下の写真でご覧いただける様に、耐火煉瓦の間に入れた詰め物が劣化して崩れてしまった事にあると思うのであります。 至る所にアナ あな 穴・・;
DSC02317.jpg
窯の中に入って詰め物に手を触れると、ポロポロと崩れる始末!耐火煉瓦の薄い隙間もレンガ一個分の深さがあり、詰め物が全く剝がれている状態の場所が幾つも見受けられて、
この状態では気密性を要求される窯としての役割は果たすべくもなく・・;
灰になって当然なのであります! と作業に当たった会長はじめ内藤さんとおいらはこの惨状に顔を見合わせてしまいました。
DSC02315.jpg

今回の事例に一番気を揉んでいた五木田さんに窯の中に入って頂き、入り口付近の大きな穴と全体に行き渡って崩れているレンガの隙間を見てもらい現状を説明! 工事が必要!尚且つ修復手順を説明いたしました。
DSC02312 - コピー

修復手順は、先ず崩れた詰め物を撤去、その際出て来た大量の粉塵を集塵機で吸い出して清掃!
後に割れ目全体に噴霧器で水を散布!表面を十分濡らしてからコンクリート用の接着剤をコンクリート接着部分に塗り込み、その上からアサヒキャスターなる耐火モルタルを詰め込み隙間をなくす!
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工事は時間との勝負でした! 先ず散布した水が乾かぬ内に接着剤を塗り、接着剤が硬貨する前に耐火モルタルを隙間に詰め込むのですが、モルタルを練ってから30分以内に施工しなければ成らず!
時間との勝負!! いや~ 慌ただしかったですねぇ~・・;
工事を進めて、ご覧の様に入り口付近にポッカリと開いていた大きな割れ目もきっちり耐火モルタルアサヒキャスターを埋め込んで隙間を埋めました
DSC02340.jpg

最後の仕上げは本焼きをする前に、一度空焚きをして修復工事の完了となります。
DSC02344.jpg
竹炭サークルかぐや姫!と冠を使っている訳ですから、竹炭作りは我が会の会提!
この精神は守らなければならないものと、一同思いを馳せてたのであります。
   はたして・・どうなる事か・・・    でしたとさ^^
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